Interview

味は盗めても
想いは盗めない。

中川 晃宏
株式会社 縁joy Family Japan 代表 AKIHIRO NAKAGAWA
2006年のWINの設立に参加。2013年に独立。現在、ラーメン事業・弁当事業など、直営8店舗とフランチャイズ3店舗を経営。企業理念は「Earth Smile すべては最幸の笑顔のために。」。
中川 晃宏

Q1. 現在のしごと

持続できる飲食業とは何かを考えつづけてきた。

現在はラーメンとお弁当を主軸に飲食事業を経営しています。またコンサルティング業として外部企業の支援にも取り組んでいます。ラーメン業態に参入したい企業に対し、商品開発や運営設計、ブランディング、店舗開発まで伴走する仕事です。ラーメンに限らず飲食業界のレベルは日々高まっており、こだわりの一杯だけでは経営は続きません。持続できる仕組みと日々向き合っています。

Q2. WINでの挑戦と経験

笑顔で迎えることの意味から考えた日々。

WINには設立メンバーとして参加し、社員番号は001です。WINの成長の過程を見てきましたし、熱量の中で仕事をしてきました。なぜ笑顔でお客様を迎えることが大切なのか、そこから考えさせる人間教育がWINの文化だと感じます。私はコロナ禍をきっかけにお弁当事業を始めました。店舗営業に制限がある中でも、どうすれば食でお客様を喜ばせられるか。いかなる状況でも徹底的に考えるという姿勢が、私の原点です。

Q3. これからの目標

味は盗めても想いは盗めない。

私はラーメンづくりや飲食業のコンサルティングを行っていますが、ノウハウを出し惜しみすることはありません。味は盗めても想いは盗めないからです。飲食業には、レシピや技術以上に「なぜこの仕事をするのか」という信念が不可欠で、最後に差がつくのはそこだと考えています。最初から完璧を目指すのではなく、7割できたら走り出し、走りながら3割を埋める。スピード感を持って挑戦していきたいです。

これから WIN に入社されるみなさんへ